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ストーブの煙突掃除 [暮らし]

昨日の安曇野はとうとう氷点下の朝を迎えました。

そろそろストーブの恋しくなる季節です。
明け方は冷え込むとはいえ、それでもまだ日中日差しがあれば
室内はそこそこ暖かですし、夜も一枚重ね着をすれば
べつにどうってことない程度の室温なのですが、
自邸兼事務所のストーブ用の薪も準備万端(かな?)、
局所暖房のファンヒーター用の灯油も今季初めて買ってきました。
灯油も数年前に比べてべらぼうに値上がりしましたね。トホホです。

で、穏やかに晴れ渡った昨日昼間に、煙突掃除を実施。
先月までに済ませるつもりだったのですが、
ちょいと訳ありで今頃になってしまいまして。
2014.10.29.3.JPG
2014.10.29.1.JPG
2014.10.29.5.JPG
今回はストーブ屋に来てもらって、本体のメンテも含めて見てもらいましたが、
煙突内部はかなりいい状態で、タールの付着もなく
内部に付着した煤を専用のブラシでそぎ落として清掃。
おかげでキレイさっぱりしました。
2014.10.29.2.JPG
昨晩はさほど寒い状態ではなかったですが、
いちおう今シーズン初焚きということで火入れ。
2014.10.29.4.JPG
なんだかんだ言って、火のある暮らしはいいですね。
人間らしい営みのような実感があります(大げさですがw)。


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たかがお風呂、されどお風呂 [暮らし]

どんどん冷え込みが強くなっていくこれからの季節、
身体の奥底から温まるお風呂タイムは貴重なくつろぎのひと時ですね。

長風呂派もカラスの行水の人も、
一日の汗と疲れを洗い落とせる時間は
大切な癒しタイムであることには違いないでしょう。

浴室で過ごす時間は一日のなかではさほど長時間ではないものの、
だからこそ落ち着いて過ごせる空間の演出は大切にしたいもの。

最近の建築では圧倒的にユニットバス(UB)で納められることが多いですが、
UBといえども近頃は色合いもバリエーションがあって選択肢も広く、
なにより寒冷地住まいとしては断熱性能の高さが魅力だったりもします。

そんなUB全盛のなか、UBの仕様の良さを評価しつつも
我が家のお風呂は木の雰囲気にこだわった作りにしていまして。
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壁と天井は石川県産の能登ヒバの羽目板。
浴槽と洗い場の床にはヒノキ材。
ヒバの羽目板は無垢の板にオイル塗装しただけですが、
水気に非常に強いヒバは完成後丸6年以上経てもカビの発生もなし。
浴槽と洗い場のヒノキタイルは、セラミック防水で保護されていて、
全面コーティングで香りもシャットダウンされているのですが、
壁に比べてカビや汚れの出やすい箇所ながらも優れた効果を発揮しています。
(まあさすがに6年経てば洗い場の目地には時にはカビも出ますけどね。)

腰壁は黒御影で仕上げているので、
ヒバやヒノキの色合いとのコントラストがいい感じです。
2014.10.17.2.JPG
石張り工事はいつも御世話になっている松本市の伊藤石材さんですが、
石を素材にした有名なアート作家でもある伊藤社長の手により、
洗い場側面の腰壁にはサンドブラストで画が施されています。
2014.10.17.3.JPG2014.10.17.4.JPG
カッコいい常念岳と可愛い雪ん子
建築当時、忙しいところ無理言ってお願いして
描いていただきました(^^)

窓も窓枠も、画像はないですが入口の戸もぜんぶ木で納めているので、
規模はちっちゃい家庭風呂ですが、雰囲気だけは温泉旅館の浴室みたいな感じです。
みたいなというか、それを狙って設計したんですけどね(^^;
我が家のなかで一番こだわって作った部分で、
施工で苦労した面もありましたが、やってよかったと思っています。
2014.10.17.5.JPG
窓外は外部の視線を遮断できる塀を設けているので
窓の外に置いた照明をつけつつ窓を開放して
なんちゃって露天風呂を楽しんだりして遊んでます。
これからの季節は寒いですが、それがかえって露店気分楽しめていいですよ。
2014.10.17.6.JPG
お風呂場も含めた我が家はコンセプトハウスとして
ゲストの皆さんにも見てもらっていますので、
家づくりに関する相談かたがた、家の様子を見てみたいというかたは
どうぞ御気軽にお問合せくださいませ。

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足場取れました [家づくり]

富田の家もいよいよ外部の足場が取れ、
大詰めを迎えて来ました。

このまま屋外設備関係の設置工事や、
カーポートなどの外構工事が進行予定。

内部は大工工事も大半を終えており、
これから住設機器の残り設置や壁仕上げの作業。
建具吊りこみなどへと移行してゆきます。

月末には完了検査を受ける予定で、
まあ工程的にもほぼ予定通りといったところでしょうか。

途中、造作面で細かな修正事項があったりして
棟梁も知恵を絞って取り組んでいた様子でしたが、
常に考えながら施主と正面から向き合って取り組む棟梁なので、
現場を見ていてもとても安心安全です。
その現場もあとひとふん張りですね。
最後まで事故のないように。。。

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2014.10.16.2.JPG
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