So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
日本酒 ブログトップ

今日は“日本酒の日”でした [日本酒]

今日、10月1日は「日本酒の日」だそうです。

wikipediaを参考に解説すると……
“新米で酒造りをはじめるのが10月”
“酒壺を表す酉の字は十二支のなかで10番目”
“酒造年度が10月1日(現在は7月1日)から始める”
……など、諸々の理由をひっくるめて、1978年に日本酒造組合中央会が
若者の日本酒離れを食い止めるべく、この日を日本酒の日と定めたそうです。

まあ元の理由はなんであれ、日本酒を嗜む人がもっと多くなってくれれば
嬉しいと思う私ですが、今日がそんなメデタイ(?)日なのにまだ仕事で事務所に。。。
(こんな記事書くのも仕事かいっ!?……などというツッコミはなし。)

ブログのタイトル下の紹介文にも書いていますが、私は日本酒が好きです。
日本人の日本酒離れ、なんてことも言われて久しい昨今ですが、
それでも美味しい日本酒は人気もありますし、やっぱり飲んでいて楽しいです。
純米酒の日本酒全体に占める割合は10%台前半をずっと推移しているらしいですが、
日本酒全体の製造量が減少している割には純米酒の量的変化は少ないようで、
そういう意味では純米酒の見直しは少しずつ広まっているとも言えるようで。
純米酒の世界が今以上にもっと広まってくれればいいなと願いつつ、
同時に「早く家に帰って“ぬる燗”で一杯やりたい」と切望したりして。
(だったらくだらんブログ書いてないで早く帰れよ……などというツッコミもなし。)

とくに先月あたりはちょっと身体の調子もいまひとつだったせいもあって
日本酒の摂取を控えていたりしたのですが、最近はまた体調も復活してきたので、
美味しいお酒をまったり気分で味わいたいと思います。

みなさんのお気に入り銘柄はなんでしょう?
いろんな味のいろんな銘柄を飲み比べてみるのも楽しみのひとつですね。
ちなみに下の写真は純米「黒牛」。
私の生まれ故郷、和歌山県の地酒で、お気に入り銘柄のひとつです。
純米黒牛.jpg
コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日本酒の輸出増加 [日本酒]

本当は昨晩のうちにアップしたかったネタ。。。
本業とは関係ないお話なので日曜日のうちにと思ったのですが、
そんな日曜日に日が暮れてからも仕事していたら眠くなって
しまいにブログどころではなくなってしまいました。。。
現在進行中の現場についての記事は明日書きます。(………たぶん。)

当ブログのヘッド(って言っていいのか?)の紹介文に書いてあるように、
私は美味しい日本酒が大好きです。
日本酒……その海外輸出の出荷量が年々増加しているのだそうです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20060319k0000m020020000c.html

国内消費量が減少の一途をたどっている一方で、
海外市場では順調に人気の度合いを増し続けている模様。

日本酒を愛する一人として、純粋に嬉しいニュースだと思いました。
一般に日本酒は醸造酒の範疇に入りますが、
世界的に見ても珍しい造りによって醸し出され、
まさに日本独特の文化によって育まれた優れた嗜好品だと思います。
私自身は利き酒が出来るほど味覚がするどい訳ではないのですけどね。
ただ、日本の伝統ある造りで生み出されるお酒が純粋に好きなだけでして、ハイ。
(造りの詳細は書くと長くなってしまうので、興味のある方はこちらをご参照のこと)
 ↓
http://www.japansake.or.jp/sake/what/process/index.html

件の海外輸出増のニュースによれば、海外在住日本人などのマーケットだけでなく
高級フランス料理店などでもメニューに並んでいる例もあるのだそう。
また酒造業界の関係団体などが海外で試飲会などの催しも実施したりして、
積極的に日本酒=SAKEの売り込みを図っている様子です。

肝心の日本国内での売れ行きが鈍化どころか減少傾向にあるというなかで
なんともはや皮肉なことではありますが、外国人の志向をつい真似たがるのが日本人気質、
「外人がオイシイっていうなら、たまにはワインじゃなくて日本酒も飲んでみるか」なぁんて、
これをひとつの機会に日本酒のよさに改めて目を向け直す人が少しでも増えてくれれば
それはそれで結構なことだとは思うのですが。

海外でSAKEの流通が広がるのは歓迎すべきこととして、無粋な心配をするならば、
正しい造りによって醸し出された良酒が出回っているのかどうかということ。
国内で日本酒離れが進んだ大きな理由のひとつが
粗悪なお酒の市場での大量流通だったわけですが、
せっかく広がりを見せ始めた海外での日本酒の世界が、
今でも現存する悪酒によってそれこそ悪評が立ってしまわないかと思ってしまうわけで。

まあ昔と今とは違って酒造界全般も“本物志向”が強くなってきてはいますから、
私のようなド素人の考えることなど無用な心配かもしれませんが、
なんにしても日本酒業界にはもっともっと元気になってもらって、
これからも旨い酒を醸し続けていって欲しいと願っております。

ブログ開設当初からカテゴリーに「日本酒」を加えていたんだけれども
いままで全然記事を書くことが出来ていませんでした。
少しホッとしています。(←なにが?)

それと住宅建築の世界って、じつは日本酒の世界と歴史的に相通じる部分が
結構あるんだよなぁって、それが私的な実感だったりします。
それについても追々ここで記事にして行ければいいかなと思いますが、
これまでも「後日改めて」といって全然手をつけていない記事ネタがいっぱいあるので
今回はあえて「後日改めて」とは口が裂けてもいいません。(笑)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
日本酒 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。